日本のグラフィックレコーディング界隈が気持ち悪い

タイトルの通り日本のグラフィックレコーディング(以下グラレコ)界隈が気持ち悪い。

グラレコ自体は会議などを即興でグラフィックに起こす技術だ。これにより会議参加者の思考の整理を助けたり、意見が出るのを促す。いいツールだ。有用だと思う。

最近日本でも盛り上がり始めたのだが、その第一人者たちが、その、ただのツールを崇高なものとして扱っている。グラレコをやるうえで関門があり(目的とか、哲学)これを満たさないと、やる資格がないと仰る。ただのツールであるグラレコをだ。宗教化していて気持ち悪い。

技術はオープンにするべきで、誰にでも戸口を開くべきものだ。このような新参者の参入を阻み、多様性を刈り取る第一人者様のことなど真に受けてはならない。